前回こちらの記事で紹介した、現在人気爆発中の高機能な
5インチAndroidタブレット「原道N50 Android2.3」の
ファームウェアが更新されました。( ´・ω・)y─┛~~~oΟ

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「原道N50 Android」は、レスポンスも良く引っかからない
非常にスムーズなスクロールが可能な人気のタブレット。
前回お伝えしたとおり、これまで試してきた中華製Androidタブレットの中でも、
その操作性の良さはダントツです。
片手で持ててポケットに収まるサイズの5インチタブレットは
携帯性も抜群、家でも外でも自在に扱うことができます。



再生画面がiPhoneでは小さくて物足りない、iPad は画面が大きく見やすいのは
良いのですが、そのぶん本体サイズが大きくなり持ち運びしづらい。
外に持って歩くなら、PSPよりこの「N50」の方が画面が大きく見やすいので
家でも外でもマストバイな一台になっています。
 
今回のアップデートでは、現状2.3の状態からSDK2.1、Android3.0skin
(つまり3.0風)にすることができます。
また初期状態で、便利な追加アプリも多数用意されています。
FW適用後は、現状とは違ったまた新しい感覚で楽しむことが可能です。

世界初のAndroid4.0搭載タブレットが登場!いま中華タブレットが
熱すぎる!!・ 中華タブレットまとめ&原道N50FW更新


1・原道N50 SDK2.1 1207 を、ダウンロード後、解凍します。
*予め本体の充電は十分に済ませておいてください。

原道N50 SDK2.1 1207

2・本体をUSBにて接続します。
接続の際は電源の切れた状態でボリュームボタンのプラスを押しながら
本体にUSBを接続してください。
PC接続時にRockChip用ドライバが要求されます。
通常のドライバインストールと同じように、自分のPCに対応した
ドライバを選択しインストール。

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 3・インストール後、RKBatchToolを起動します。

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4・image(N50DTSDK2.1_111207.img)を選択し、
[升級]を押すと更新が始まります。

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「升級完成 成功<1>台 失敗<0>台」と表示されたらアップデート完了です。
USBを抜いてしまって構いません。

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5・アップデート後は設定がリセットされるので、「設定」から表示言語などを
忘れずに戻しておいて下さい。
自分の環境では今のところ問題なく動いていますが、問題があるようなら、
初期ファーム等へ戻すのも可能です。
やり方は同じですので、いろいろ入れてみるのもいいかもしれません。

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アプリも増えて見た目もかっこよくなりました。
原道N50まだ持っていない人は絶対お勧めです。
 「原道N50 SDK2.0 Android3.0skin
(* 現状はすでにAndroid3.0skinが搭載されているようです。)

中華タブレット解説Vol①

Ainol NOVO7 (2)
最近オススメの中華タブレットの質問が結構寄せられますが、
いい機会なので少し解説します。( ´・ω・)y─┛~~~oΟ

現在中華PADは以前に比べ格段に進歩しています。
以前紹介したNOVO7N50もそうですが、一昔前の動きはするが
すぐスクロールで引っかかる、快適さとはほど遠いダメタブレットは
消え失せ、最近のモデルはほとんどのものがサクサク快適に動きます。
聞いた話では、開発部門に優秀な人材が数人入ってきたのが原因らしいですね。
なので今は、コストパフォーマンスを考えると、どれを買っても
それほど後悔はないかと思います。
選ぶ基準としてはメインとして何を使うかになってくるかで
変わってくるので、以下に用途別の数例を挙げてみました。

例1:自炊したマンガをブックリーダーメインで使いたい

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Vi30
Vi20W
T760



自炊したマンガや、動画を見たい場合は解像度が正方形ピクセルの
ものの方が良いです。
例えば以前紹介したNOVO7ですと、解像度が(800x480)の
長方形ピクセルですので、若干映像が伸びてしまったりすることがあります。
最適なページ表示で読みたい場合には、正方形ピクセルがオススメ。

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ブックリーダーオススメアプリ
PDFなら本棚機能が使いやすい「i文庫」がオススメ
jpegなら次ページの速度が早い「perfectViewer」がオススメ


例2 とにかく安くてネットとゲーム、動画中心でサクサク動くやつがほしい


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最近リリースされた中華PADはどれもほとんどサクサク動きますが、
メインとなっているCPUは2種類あります。
「CoretexA8」「AllwinnerA10」です。
どちらもほぼ性能は変わりませんが、新しさで言うと「AllwinnerA10」です。
あとは値段とサイズの問題になるかと思います。

5インチならN50もしくはA10搭載された最近発売となった商品、
7インチならNOVO7やONDA VX610 豪華版(静電式)もしくは
VX610 加強版(感圧式)がよいかと思います。


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原道N50 Android2.3
Ainol NOVO7

感圧式でもよい人は1万円以下で買うことも可能です。
A10搭載の場合は2160Pまで動画再生可能なので、解像度の高い動画を
楽しむことができます。

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例3 大きいサイズで高性能のAndroidタブレットが欲しい。


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平板MAX盛宴
CUBE/U9GT 2

現状発売されている中では原道N90がお勧めです。
価格は2万円は超えてしまいますが、IPADと同サイズ、IPS液晶を搭載し、
CPU、RAM共に1Gとかなりの高スペックです。
大きいサイズを買うならスタンドもあった方がよいと思います。
年末ということもあり、新商品が続々発売されていますが、
現状の中華PADは値段の割にはかなり使えます。
自分に合った用途で選べば、必ず満足いく商品が見つかるでしょう。

最後に 12月に入って世界初のAndroid4.0を搭載したタブレット
(ainolから発売)がニュースになっていましたが、どうやら発売も近いようです。
Android3.0が主流の中、中華PADは2.2もしくは2.3のままでしたが、
4.0のソースコードが公開されたことにより、中華にも4.0の流れが来ているようです。

現状4.0のテストFW等が公開されており、ONDAの商品に至っては
12月末に4.0のFWを公開する予定との噂もあります。
Ainolから4.0搭載タブレットが発売されますが、CPUがMIPSという点が
少し気になります。
ONDAかAinolどちらが早く4.0を乗せて発売するか分かりませんが、
ONDAのcoretexA8ベースのA10搭載機の方がCPU的によい気がします・・・。
年内にAndroid4.0が搭載されるのか分かりませんが、
しばらく中華PADから目が離せません。お疲れ様でした。( ´・ω・)y─┛~~~oΟ

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原道N50 Android2.3
 


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