PS4新作「フロック(仮称)」発表!( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯

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京都のみやこめっせで開催されているBitSummit MMXIV。
2DファンタジスタはPlayStation 4向け『フロック(仮称)』を展示していました。

2Dファンタジスタは、サイバーコネクトツーで東京スタジオ代表などを務めた
渡辺雅央氏が立ち上げたスタジオで、これまでに『タップ・シーフ・ストーリー』『瓦割り!』
(いずれもiPhone)をリリースしてきました。

初の家庭用ゲーム機向けタイトルとなる『フロック(仮称)』は空を飛ぶような浮遊感を味わえる、
あえてジャンルで分類するなら"シューティング"と呼ばれる作品。
画面上にHUDは一切ありません。何かに急き立てられることもなく、透き通るような美しい世界に浸れます。

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渡辺氏は「今までは家庭用ゲーム機で、がちがちのゲームを作ってきたのですが、
今回は"ゲームっぽい何か"くらいのゆるい、"なにこれ?"と
触って貰えるようなゲームを目指しました」とのこと。

物語もあるものの、あまり説明せず、『風ノ旅ビト』のように、ユーザー自身が
世界に触れて感じて貰うことを望んでいる
ようでした。

開発は渡辺氏を含め数名で進められていて、夏ごろのリリースを予定しているそうです。
プラットフォームはPlayStation 4で、PlayStation Vitaも「検討するかもしれない」とのこと。
ソニーからは開発面で良好なサポートが得られているといい、
他のプラットフォームでの発売はなさそうです。
ゲームエンジンはUnityながら、ソニー製のPhyreEngineに
移行することも検討していると話していました。
http://www.gamespark.jp/article/2014/03/09/46904.html

これまでスマホゲーを製作していたメーカーがPS4に登場。
ゲームを作りやすい環境というのが改めてわかりますね。
なんだか不思議なタイトル「フロック」、今後も注目です。( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯