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「デモンズソウル」「ダークソウル」に続く骨太RPG新作として発表直後から高い注目を
集めていた「ダークソウル2(DARK SOULS II)」。
ついに3月13日本日、発売を迎えました。

もともとRPGは遊ばないほうですし、シリーズ未プレイですが、
「乗るしかない、このビッグウェーブに」
ミーハー精神全開で購入に踏み切りました。

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地元の量販店、開店直前でしたが列は0。
ネットでは0時売りの店(主にGEOですが)で
品切れが相次いでいると報告があり、非予約勢が殺到しそうなニオイも感じていましたが、
まったくそんなことはありませんでした。余裕でGET。

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店舗特典のアイテムコードアリ。間違えて店員のお姉さんがソフト2本を
袋に突っ込んだのかと思いきや、どうやら左はオマケのよう。

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なるほど、サントラですね。
聞いてると遊びたくなりそうなのでしばらく封印しましょう。

そしてゲームのパッケージを開くとこんな感じ。

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うん、この重厚感がたまらない。

説明書はあとでいいや・・・と、この時は思いましたが、なにぶんシリーズ初プレイのため
プレイ中で後から何度も参照するハメに。

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起動、インストール、タイトルロゴ、規約。
うーむ、遊ぶまでのこのステップの多さ、まあPS2くらいからそうでしたが、
やはりなんとかならないものか・・・。

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「龍が如く維新」もそうでしたが、
この『どうせロクに読まない規約を手動で下までスクロールして(しかも速度が遅い)
“同意する”を押さなければいけない仕様』
は最近の流行りなんでしょうか。
これもいただけない。

オプション類の設定は細かくていいですね。おおむね好みのスタイルに合わせられます。

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ロード中のTipsはやはり便利。初見なので尚更。

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というわけでゲームスタート、謎の場所にほっぽり出されました。

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アイテム発見

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ちなみにガケになっているところはゲームでよくある『見えない壁』はありません。
落ちます。死にます。容赦ない。
死んだら死んだ場所にソウル(経験値のようなもの)が残留しているので、
回収しに行きましょう。

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メニューはスタートボタンを押下。
メニューを開いていてもゲームは止まりません。
くぅー、さすが高難度と言われているだけはある。

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ふと店舗特典のコードを思い出しPSストアへ。
やはり一回ゲームを終了しなければならないのはストレス。
PS4の8GBメモリがいかにすごいことか。

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気を取り直して再開。ちょっと進むと老婆たちの家に誘われ、そこで名前と容姿を
決めることになりました。

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ヒェッヒェッうるさいばあさんたちです。
音声は英語ですが、音声のほうではそんなにヒェッヒェッ言ってないんですよねぇ・・・。

容姿決めのところはキャプチャしくじった。
適当に選んだら凛々しいインド人みたいになりました。まあよし。
ジョブはスカイリムの盗賊プレイが好きだったので野盗に。

最初の方のダンジョン的な部分です。もう戦闘がゴリゴリ重厚でたまらない。
一つ一つの動作が重いので、スピーディなアクションを求めると
少々物足りないかもしれませんね。

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エリアの区切りをわかりやすくしているのか、ロード時間を稼いでいるのか、
なぞの霧の演出が印象的。

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暗い部分では積極的にたいまつや燭台を利用していきたいところ。
たいまつは時間制限があるのでご利用は計画的に。

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いたるところに、全国のプレイヤーが残したメッセージが刻まれています。
ヒントになっていたり、ネタだったり、ダミーだったり、
ギミックのところにわざと重ねて邪魔をしていたり、内容はさまざまです。
記入できる文はある程度種類があるものの定型文となっています。

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洞窟を抜けるとそこは黄昏だった。
雰囲気いいですね。

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ああ、やはり死ぬか。というわけで、うかつな行動はNG。
敵は基本的に強い。

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血痕を調べると、全国のプレイヤーの無様な死に様がリプレイされます。
この穴に落ちすぎィ!

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ちょっといったら巨人に遭遇。こいつ強い!10回くらい死んだ!
・・・というわけで疲れたのでこのへんで。だいぶ疲れますなこのゲーム。

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事前情報は皆無のうえ、恐らく序盤も序盤のところで一旦休止となりましたが、
随所から奥深い作り込みと底知れぬ難度の高さを感じることができました。

前述のようにアクションは一個一個が重厚感あり。スタミナもあるので
連続で攻撃しているとバテたりと、私の好きな「三國無双」のような爽快軽快
アクションを求めると痛い目見る
でしょうね。
まあ「スカイリム」含めこういった重厚アクションが売りのゲームは最近のトレンドでしょう。

グラフィックの作り込みはPS3末期にしては少々物足りなさを覚えてしまう

といったところでしょうか。
ぶっちゃけた話、やはりPS4で遊べれば最高でしたね。

スペック面でもそうですが、「維新」と「ナック」を速攻でクリアして布をかぶせたのち、
今回、昨年末の「GTA V」以降眠っていたPS3を引っ張りだすという作業がなんともチグハグ。
ハード移行期はこんなものですかね。

RPG嫌い苦手ではありますが、トライ&エラーが容易ですし、アクションも
重厚なのが逆にグッド。操作も、間違って□ボタンで勝手にアイテムを使ってしまうことを
除けば慣れはスムーズ。R1が攻撃というのは意外とアリですね。
(□の誤押下の原因はGTA。ジャンプ&アクションボタンなので、つい本作でもジャンプを試みようとしてしまう)

少なくとも詰んでコントローラー放り投げるまでは続けようと思います。
プレイ記、攻略情報も投稿していければと思いますのでお楽しみに。(`・ω・´)ゞ

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この記事はプンバが執筆、寄稿しました。
キャプチャ環境:ドリキャプ(DC-HC1) →同系最新機

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「ダークソウル2」 死亡数累計などキャラクターデータが参照できるコミュニティサイト『果ての篝火』オープン!

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公式サイト