1
2

【キャラクター設定が人種差別的】
各メディアとも『ストリートファイターII』のキャラクター設定には、
同世代のゲームに特有な人種差別的な要素があると指摘している。
『code switch』ではキャラクターについて以下の点を挙げた。
 
・日本人のエドモンド本田は、相撲取りでホームステージは浴場。
・インド人のダルシムは痩せていて、ヨガをイメージした格闘スタイル。
ホームステージは象のいる寺院。
・ブランカはブラジルのアマゾンで育った野生児。唸ったり呻いたりする。
・ガイルはアメリカの軍人で、金髪に迷彩服。ホームステージは軍事基地の戦闘機の前。
それぞれの文化に対する固定概念が反映されており、
改めて差別的であることに気付かされると指摘した。

また『Polygon』は、ゲーム内唯一の女性キャラクターである
春麗についてのゲームデザイナー岡本吉起氏の言葉を掲載した。
女性は男性より弱いので、体力を示すライフバーを
他のキャラクターより短くしようと考えていたという。
米テック系ブログ『ubergizmo』は、性差別的であり、
現代社会では考えられないことであるとコメントしている。

【読者の反応は?】
『code switch』に寄せられたコメントには、
キャラクター設定が人種差別的という意見に関して否定的なものが多かった。
・それぞれの国の文化を象徴するキャラクターは差別ではない。
・自分の持っているブラジル人のイメージとは異なっているので、
ブランカがブラジル人だとは気付かなかった。
・差別的という言葉があてはまるような、
否定的なキャラクター設定ではない。

春麗の体力が他のキャラクターより
低く設定されていたかもしれない点については、意見が分かれた。
・春麗のライフバーについてのコメントだけは差別的だ。
・女性の方が弱いということの何が性的差別なのか。
スポーツの世界でも平均的に男性の方が
体力面で勝っているので男女分かれている。現実的だ。
・現実世界ではそうかもしれないが、これはゲームの仮想世界で、
春麗はスーパーヒーローのひとりなのだから、
男性より弱いことを再現する必要はないのでは。
http://newsphere.jp/entertainment/20140323-1/

それじゃ洋画で日本と中国が混同されているのもなんとかしてもらえませんかね。
( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯

正直ダルシムやブランカはやり過ぎだとは思うけど
ゲームなんてそんなものじゃないでしょうか。