
コインを入れて遊ぶ、いわゆるアーケードゲーム筐体を設置することを禁止した
条例を1982年より施行していた、米国にある町マーシュフィールド。
その条例の廃止案が4月28日のタウンミーティングで可決となり、32年ぶりに町に
アーケードゲームが設置できることになりました。
マーシュフィールドは、マサチューセッツ州プリマス郡にある人口2万5千人ほどの小さな町。
この条例は、アーケードゲームは若者に中毒性があると言われ、
子供のお小遣いを奪い、学校をさぼり、麻薬の売人など好ましくない成人が集まる
ようになる。などという声が挙がり、条例として可決、施行されました。
今回は、子どもたちの社会的スキルの学習に役に立つことや、創造力を育てることができる。
など昨今のビデオゲームで起こるプラスの要素をアピールし、支持を得たそうです。
http://www.gamespark.jp/article/2014/05/02/48269.html
>アーケードゲームは若者に中毒性があると言われ、子供のお小遣いを奪い、
学校をさぼり、麻薬の売人など好ましくない成人が集まるようになる
凄い言われようですね。
ゲーセン通いの日本の若者も麻薬の売人にならないよう、注意です。
ともあれ、良かったですね。 ( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯

中国の“アーケードゲーム狩り”がひどいと話題に!
読者コメント
2.名無し
日本でも一昔前は、ゲーセンは不良のたまり場だったよな。
学生時代は、入ってはいけませんって、学校から指導もあったし。
今じゃあ、オタクとジジババのたまり場になったけどね。





1.名無し
アーケードゲームが原因じゃないよな
売人がいる町ならアーケードゲームがあろうとなかろうと何処かに集まるのは必然
2014年05月03日 08:45 ▽このコメントに返信