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そもそも4Kとは


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1920×1080の解像度を表す「フルHD(Full-High Definition )」よりもさらに上の、
3840×2160の画面解像度が一般的には「4K UHD(Ultra-High Definition)」と呼ばれています。
なぜ「4K」と呼ばれるのかというと、横解像度の3840が約4000(1000=キロ)であるためです。

この画面解像度が高いほど緻密な映像となるので、4K環境ではフルHDのテレビでは
捉えることができなかった細かなものまで見えるようになるのです。


HDRとは


* TGS2016で展示された『アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝』の
HDRデモ。中心付近を境に左側がHDRが有効になった状態
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「HDR」とは「High Dynamic Range」の略で、「輝度」の幅が広くなる技術です。

例えば、これまで背景に溶け込んで読みづらくなっていた文字などが、HDR対応機器で
再生すると、明暗の表現がさらに豊かになり、文字等の視認性も向上します。

これは、従来の映像信号フォーマットでは100nit(1nit=1平方mの明るさ)まで
記録されなかったものが、HDRフォーマットではおよそ1万nitまで記録できるようになるためです。
9月13日のシステムソフトウェアアップデートにより、ノーマルのPS4は「HDR10」規格に対応しました。


4KとHDR対応テレビ


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現在、国内大手家電メーカー各社が4KとHDRに対応したテレビの販売を行っています。

この中で、東芝「REGZA」の一部の4Kテレビはゲーム用にチューンされており、
G20Xは「4K瞬速ゲームダイレクト」、Z20Xは「4Kゲーム・ターボ プラス」によって
HDMI接続での0.05フレームの低遅延を実現。M500Xは0.35フレーム、Z700Xは
0.6フレームの低遅延を実現する「4Kゲーム・ターボ」を搭載しています。

4KとHDRに対応したテレビのサイズは40インチから100インチまでのものが多く、
価格帯は約6万円から100万円を超えるものまでさまざま。
ソニーの「BRAVIA」や「4K瞬速ゲームダイレクト」に対応している東芝の「REGZA」は、
実売価格10万前後からとなっています。

http://www.inside-games.jp/article/2016/10/13/102642.html




PS4 Proは4Kでレンダリングした映像を1080p向けに圧縮し、通常のテレビでも
高画質に映し出す機能を持っています。
発売まであと約1カ月、最高のゲーム体験を求めるならば、たしかに値は張りますが、
先を見据えての購入検討段階に入っても良い時期かも知れません。( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯


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