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任天堂の「WiiU(ウィー・ユー)」が、世界最大のゲーム市場の米国で深刻な販売不振に
陥っている。銃を対人で撃ち合う米国で人気のゲームにソフトが出せていない
“ミスマッチ”が主な要因だ

ただ、これらのゲームは規制の声が強まるなど「銃社会・米国」を象徴しつつも、家族で遊ぶ
ゲームを得意とする任天堂は積極的に参入しにくい分野。
任天堂の巻き返しはあるのか。




米国と日本では文化の違いもあり、ヒットするゲームに大きな相違がある。
任天堂のライバル、ソニーの「PS4」はFPSのゲームを豊富にそろえ、米国での販売は
絶好調。約1年先に発売したWiiUを販売台数で抜き去った。

任天堂も過去にFPSのゲームを出したことがある。「ニンテンドー64」で、人気スパイ
映画「007」を テーマにしたFPSを1997年に世界で発売。パソコンで遊ばれていた
FPSを家庭用に持ち込んだとしてコアゲーマーから高く評価された。

このゲームを開発したのが英国のレア社。当時、任天堂が株式の過半数を所持しており、

2002年にゲーム事業に参入したばかりの米マイクロソフト(MS)に売却した。


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MSのゲーム機がFPSを多数そろえて米国で人気が高いのに対して、WiiUが

ソフト不足に苦しんでいることから、売却は裏目に出ているといえる


全文は ↓

http://sankei.jp.msn.com/west/west_economy/news/140521/wec14052107000001-n1.htm



日本ではFPSのユーザー人口はアメリカに比べ少ないので、それほど影響はない
売却劇でしたが、世界に目を向けた場合、売却は失敗だったという見方は
正しいかも知れません。
日本で言えば「RPGが1本も出せないハード」みたいなものでしょうか。

人気のFPSタイトルナシの状況で、任天堂の巻き返しはあるのか。
今後のWii U展開に注目です。 ( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯


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