FF12 海外レビュー & PS4 vs PS2 グラフィック比較映像


ff12

93/100 GamesBeat

『Final Fantasy XII』は色褪せていない。
ガンビット・システムを筆頭とするユニークな要素は、今でも十分新鮮だ。
ゾディアック・ジョブ・システムとハイスピード・モードは、新参者に優しく、
経験者に新鮮味をもたらす最高の改善となっている。
少しでもRPGが好きなら、『The Zodiac Age』は注目すべき古典だ。

9.0/10 GameSpot

良い点:
・半自動にもかかわらず引き込まれる革新的な戦闘システム
・傑作を更に改善する新たなフィーチャーやオプション
・豊かなバックストーリーを備えた、印象的なプレーアブル・キャラクターたち
・新たなレンズを通して見事に描かれる『Final Fantasy』の古典要素
悪い点:
・不必要に感じるガンビット・システムの遅い導入
・序盤は手に余る名前や地名

リマスター要素も既存ファンに全く新しいゲームを提供するには至っていないものの、
『The Zodiac Age』はそれでも爽快なゲームだ。
100時間を超える可能性のある体験ではあるが、細かな調整が『Final Fantasy XII』の
壮大な冒険に新たな観点をもたらしている。
壮大で伝承に満ちた物語と実績のあるガンビット・システムは、イヴァリースへの
最初の旅路を逃した人にアピールするはずだ。
新たなオーディオとスピード・オプションのお陰で、『The Zodiac Age』はオリジナルを
全面的に改善した理想的な決定版となっている。

9.0/10 Game Informer
コンセプト: 新旧ファンがゲームの長所を堪能できるよう難易度を緩和した
『Final Fantasy XII』のリマスター
グラフィック: 改善されたビジュアルとパフォーマンスのお陰で、記憶よりも綺麗に
サウンド: 素晴らしい声優の演技がキャラクターたちに命を与えている。
壮大なサウンドトラックも上手くフィットプレー性: 一つの大きなライセンス・ボードではなく、
より焦点を絞り簡略化したジョブ・ボードを通じて新能力を取得していく。
ガンビット・システムは相変わらず序盤は手に余るが、複雑さを学ぶ価値はある
エンターテイメント性: 物語は政治的陰謀に偏り過ぎているものの、
キャラクターたちや戦闘のお陰で印象的な旅路に

リプレー性: 高め
『Final Fantasy XII: The Zodiac Age』は優れたリマスターだ。
コンテンツ自体は変わらないが、様々なシステムへの変更が新たな発見をもたらしている。
つまり、古くからのファンも追体験できるし、新参者(もしくは旧メカニックが苦手だった人)も
古臭い冒険に囚われたように感じずに済むのである。
全てが現代に通用しているわけではないが、巧妙な戦闘と素晴らしいキャラクターたちのお陰で
古典RPGとなった本作をプレーする最善の手段は、この『The Zodiac Age』なのである。

良い点:
・戦闘スピードの増加
・深みを加味するゾディアック・クラス
・素晴らしいロード時間
悪い点:
・昔のカメラ問題が健在
・ムラのあるオーディオ・クオリティ

『Final Fantasy XII: The Zodiac Age』は、優れたリマスターに恵まれた
名高い古典と肩を並べる出来で、土台を変えずにオリジナルを向上させている。

ほか
http://www.choke-point.com/?p=21652


グラフィック比較映像



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公式サイト




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