任天堂「ミニスーファミをプレミア価格で買ってはいけない」


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任天堂はSwitchの年末需要に対応できる能力があるか不安視されている。
しかしクラシックミニ スーパーファミコン(Super NES Classic Edition)の発売については
かなり自信を持っているようだ。

Nintendo of Americaのレジー社長は、先週の議題で同社のミニスーファミの生産は、
供給がきつく制限されていた昨年のミニファミコンから「劇的に増大」したと語り、
「いかなるオークションサイトにおいても、ミニスーファミは入札しないよう」
強く勧めている。

多くのユーザーが同製品の予約に難儀していることについては
「それは供給側の問題ではなく同社の制御を超えたところにある問題のためだ」と語った。

「私は,オークションサイトでミニスーファミに余分なお金を払わないことを強くお勧めします」
とレジー氏は語る。「79.99ドル以上を支払うべきではありません」

昨年のミニファミコンの問題についての言及では、任天堂が同時期に市場に出していた
ほかの製品、3DSから注目を奪わないようにという願いから意図的に生産を絞っていたという。

http://jp.gamesindustry.biz/article/1709/17091201/
https://www.gamespark.jp/article/2017/09/11/75707.html



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米任天堂のレジー社長は転売屋が嫌いな模様。

購入する側としてもできることなら定価で手に入れたいので、
今回のミニスーファミはミニファミコンのときのように品薄にはならないという言葉をを信じて、
転売から買うのは控えましょう。 ( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯