台湾産ホラーADV「返校 -Detention-」日本語版本日配信、ハロウィンセールとあわせて半額


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http://jp.automaton.am/articles/newsjp/20171027-56712/

話題の台湾産ホラーADV「返校 -Detention-」日本語版が10月27日、本日配信開始。
現在配信中のSteam向けには日本語ファイルが配信されたほか、PLAYISMで購入すれば
DRMフリーのゲーム本体とSteamキーが手に入る。
両プラットフォームにて、本日より開催されているハロウィンセールとあわせて約1週間、
半額の590円でゲームを購入することが可能。

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『返校 -DETENTION-』は東南アジアの怪談をモチーフにしたホラーアドベンチャー。
タイトルである「返校」は、中国語で「学校へ帰る」という意味。
本作は1950年代から60年代の台湾が舞台となっており、ゲーム内では台湾独特の
文化や景色、ホラーゲームでは珍しい道教文化、また東南アジアの神話怪談が描かれている。

ゲームはポイント・アンド・クリックで探索していく形式で、当時の台湾の宗教や風習が
ゲームに組み込まれている。
本作は身の毛もよだつホラーゲームであるが、プレイヤーをびっくりさせる
「ジャンプスケア」に頼らずじりじりと追い詰める演出が特徴的。
さらに実在の歴史を取り扱っているという点で、恐怖を介して社会事象を伝える側面もある。



ちなみに「返校」はSwitch移植予定もアリ。
ホラーゲーも好きな自分としては、これは気になる作品。
トワイライトシンドロームも怖がりながらクリアした良き思い出、
「返校」がローカライズされてSwitchに来たら買っちゃいます。

まずはPC日本語版発売、
2017年10月27日本日配信、価格は1,180円となっています。( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯


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日本一ソフトウェア
2017-08-24