1 : (´・ω・`) 名無しのえび通さん 2018/11/03(土) 13:01:29.38 0+9bimUdd.net
とにかく手軽に爽快感を味わいたい人がRDR2みたいなゲームをやって
クソゲー!って言うのはみんなにとって不幸でしかないし
「純ゲーム」は大衆受け狙いじゃないって周知されれば
「純文学嫌いだから読まない」って言う人と同じように
勝手に除外してくれるからお互いにとって良いことずくめじゃないか?
2 : (´・ω・`) 名無しのえび通さん 2018/11/03(土) 13:02:53.12 EzYnc8Nf0.net
もう文学は純文学とか大衆文学って時代じゃないんやで
80年代にはいる頃に終わったんだよ
村上春樹を見よ
3 : (´・ω・`) 名無しのえび通さん 2018/11/03(土) 13:05:12.85 7zUEx6zO0.net
それ日本だけの区分けだし…
4 : (´・ω・`) 名無しのえび通さん 2018/11/03(土) 13:05:36.58 75lNiFcl0.net
純文学の定義がいまだに定まってない時点でどうしようもないぞ
OWの定義が定まらないように決まらないから議論できる面白い部分もある
5 : (´・ω・`) 名無しのえび通さん 2018/11/03(土) 13:10:22.90 tqrZc+N9d.net
確かに万人受けは厳しいわな
玄人受けするゲームは素人には受け入れ難い傾向
6 : (´・ω・`) 名無しのえび通さん 2018/11/03(土) 13:15:40.38 HzdHfrBf0.net
もう百年二百年経てばファミコンあたりのゲームは神格化されるよ。
結局の所娯楽としてまだ歴史が浅いからそう言う区分けがなされてないだけで。
8 : (´・ω・`) 名無しのえび通さん 2018/11/03(土) 13:21:26.79 HzdHfrBf0.net
あの宮沢賢治が当時は糞小説家扱いだったらしいし
時の流れってのは何を起こすのかさっぱり分からんね
11 : (´・ω・`) 名無しのえび通さん 2018/11/03(土) 13:28:20.00 NepfHp1I0.net
>>8
だってあの方ポエマーですもの
9 : (´・ω・`) 名無しのえび通さん 2018/11/03(土) 13:23:13.82 JU+/gAoDd.net
任天堂のゲームは面白いし誰でも楽しめるように作ってあるんだけど
ゲームをたくさんやってる人が自分がやったゲームの中での
No1を言うときは大体上がらないんだよな

どっちが良い悪いではなく目的が違うって感じだから区分けってのは
有りだと思うが とにかくマイナスポイントを探して叩きたいだけの
ネットでは絶対に浸透しないと思うぞ

「これは純ゲームだから」って言っても「まーたジュンゲームダカラー」って
言い訳として捉えられて煽られるだけ
10 : (´・ω・`) 名無しのえび通さん 2018/11/03(土) 13:27:56.91 8pbmgvwS0.net
この分け方だと正統なマリオシリーズが純じゃなくて
大衆になるのも変な気がする
最初から大衆向けだけどゲームの基礎となったゲームだし
大衆向けだった夏目漱石も純文学になってる
13 : (´・ω・`) 名無しのえび通さん 2018/11/03(土) 13:31:46.99 ftp9+4ol0.net
純ゲームってテトリスやシューティングみたいに
ストーリー性だのグラフィックだので勝負せず
純粋にゲーム性のみで勝負してる奴を指すんじゃないの?

今時の洋ゲーなんて、インタラクティブな映画なんだから
一番「純ゲーム」という言葉から遠いでしょ
14 :ぐりぐりボーイ 2018/11/03(土) 13:31:51.97 1Ul9l/zv0.net
https://senkokugoshochi.com/junbungaku-taishubungaku
このサイトで解説している
純文学は「美しい文章を目指して書かれた物」らしい
この理論を用いるなら純ゲームとは
「美しいゲームを目指したゲーム」ということになる
さて「美しいゲーム」とは何だろうか?
15 : (´・ω・`) 名無しのえび通さん 2018/11/03(土) 13:36:32.11 sT9Io8GS0.net
純文学(じゅんぶんがく)は、大衆小説に対して「娯楽性」よりも
「芸術性」に重きを置いている小説を総称する、日本文学における用語

これに倣えば、純ゲームは芸術性重視の
所謂雰囲気ゲーと呼ばれる作品を指すのだろう
16 : (´・ω・`) 名無しのえび通さん 2018/11/03(土) 13:37:17.63 r1Bo/IMva.net
純文学とかの括りをゲームに適応するなら
雰囲気ゲーが純ゲームだろ


dam-trico-main-hd
17 : (´・ω・`) 名無しのえび通さん 2018/11/03(土) 13:38:26.49 XiNM4//N0.net
日本にしかない概念って嘘だからな
commercial fictionとliterally fictionでググってみろよ
19 : (´・ω・`) 名無しのえび通さん 2018/11/03(土) 13:43:15.98 p/328h490.net
純文学を好むタイプとリアリティを追求する
ゲームを好むタイプは似ているのも事実
意外とこういう分け方は的を射ているから面白いな
29 : (´・ω・`) 名無しのえび通さん 2018/11/03(土) 14:10:36.34 1S7f9BnL0.net
「ライト層向けゲーム」と「ゲヲタ層向けゲーム」で
既にある程度割れてる気もする
まあゲーム客層なんてそこまで単純でもない気もするけど、
そこまで細かく言ったら多分ラノベと純文学も似たようなもんだろうし
32 : (´・ω・`) 名無しのえび通さん 2018/11/03(土) 14:11:52.32 xSxL8cKV0.net
それが将棋とか囲碁なんでねーの
42 : (´・ω・`) 名無しのえび通さん 2018/11/03(土) 14:44:04.23 /RBwQWIP0.net
待てよ
スーパーマリオてどの区分だよ
おれとしては純ゲームだは
44 : (´・ω・`) 名無しのえび通さん 2018/11/03(土) 14:49:04.18 p/328h490.net
マリオは絵本かな?
絵本は子供の頃にふれるけど大きくなったら絵本を読んだらバカにされる
大人になってふとした時に絵本を読むと意外と面白くてハマる
47 : (´・ω・`) 名無しのえび通さん 2018/11/03(土) 14:53:24.72 pM/aSrPW0.net
>>44
何言ってんの。スーマリはゲーム史を語る上で欠かせない
立ち位置のゲームだぞ
それこそ夏目や芥川のクラスじゃないの?
そしてそのゲーム性を受け継いでるマリオシリーズは
その頃の純文学の路線を受け継いでる正当路線だと例えられるだろう?

俺に言わせれば昨今の銃で人ぶっ殺すゲームこそが
「ライトノベル」だよ。この例えで言うならな
51 : (´・ω・`) 名無しのえび通さん 2018/11/03(土) 15:17:11.29 aE1JkYmba.net
そんな分け方したとこで意味ない
ジャンル オープンワールドを制作発表する大手もいるくらいなのに
55 : (´・ω・`) 名無しのえび通さん 2018/11/03(土) 16:03:59.21 OVtx49cF0.net
純文学なんて一部のマニアに受けていたジャンルの小説に
権威が付いて芸術扱いされるようになっただけのものだろ
今のは分からんが初期の頃のものは書いた本人たちが
ただ単に書きたいことを書いてただけで
別に芸術を目指していたわけでもあるまい
ファンが頑張れば例のFATEとやらが純ゲームとやらになるかもな
58 : (´・ω・`) 名無しのえび通さん 2018/11/03(土) 16:32:24.32 MIdzJi0P0.net
映画的要素を排除したテトリスみたいなのが純ゲームだろ
世界観だの雰囲気だのゲームから離れた所に凝ってるのは純ゲームでは無い
63 : (´・ω・`) 名無しのえび通さん 2018/11/03(土) 17:04:31.47 EAXkUrAD0.net
これゲームだと分け方違うと思うわ
競技用ゲームと娯楽用ゲーム
68 : (´・ω・`) 名無しのえび通さん 2018/11/03(土) 20:16:53.75 izFHYN5N0.net
ストーリーに左右されない面白さがあるのが
純粋なビデオゲームだな
ストーリー重視なゲームは別の何かだ

http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/ghard/1541217689/


純文学小説と聞くと難しそうと感じて、最初からシャットアウトする人いますが、
意外とその基準は曖昧で守備範囲は広いので、ぜひご一読を。
近年で有名どころだと、ドラマ化、映画化した百田尚樹の「永遠の0」も
純文学小説の括りです。あれは面白かった。 ( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯

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永遠の0 (講談社文庫)
百田 尚樹
講談社
2009-07-15