3つのプレイモードがあり、最大8台までつながるマルチプレイに加え

インターネットでつながることができることで人気の任天堂のSwitchですが、

それに加え世界中から人気のポケモンのゲームが発売されるようになりました。


https://lh3.googleusercontent.com/miopO8mi-UgxxlqUHFwuhbUiVSlD1YbKMZibqJ3obIZqPgQBiyW6ntJ0nVQxkEm_ntC8tQJdRb5HccVU-abn81j9raCVLGoZq4OM5AipYbcZgdxfPdVOY7GCc7HFr1r0lGhUWvxO



任天堂といえば、2005年に発売された「誰でもアソビ大全」という

任天堂DSが人気を集めました。


任天堂Switchのようにインターネットでつながることが出来る、

安かじどっとこむでは無料でオンラインカジノを遊ぶことが出来ますが、

この誰でもアソビ大全のゲームの中にも、ポーカーやブラックジャックなど

カジノ系のゲームがいくつかあり、通信して対戦して遊べるほかコンピューターとも対戦出来ます。

日本でもカジノの建設が進み、将来はカジノで遊ぶことも夢でなく実現するので、

ゲーム感覚で遊んでみてはいかかでしょうか。

ポケットモンスター Let’s Go! ピカチュ&イーブイ

1998年にゲームボーイ専用のソフトとして「ポケットモンスターピカチュウ」を

ベースに遊び方やシナリオを再構築した内容で、Nintendo Switchの特徴を生かした遊びのほか、

2016年にリリースされ世界中の人がプレイをしていて、人だかりができたりと

ニュースにもなっていた「ポケモンGO」と連動するなど、

最新化した「ポケットモンスター」ピカチュウ版とイーブイ版があります。


https://lh3.googleusercontent.com/nmnjnBKByvOo9uhyA1BA_jDDmK6Zy9E8LcxnA16v4ZK-Puz1jo2NLK05oBC48ycOXUcXTxfO0J14GrFqkjmHB7I-Imuq55cGwMYNtlO6bsWUqvGfNLXl4pWggx2BRg4jjsSSJjBO


1998年から今まで、たくさんのポケモンが発売されてきましたが、

それを大幅に越えとにかく新しくなったポケモンだが賛否両論あるゲームです。


今回、任天堂のスイッチでポケモンが発売されたのは初めてです。


✅初代ポケモンの懐かしさを感じる

✅ゲームシステムが単純

✅レベル上げがしやすい

✅2Dではなく3Dの現代的なグラフィック

✅懐かしいキャラクターたちが登場

✅初代ポケモンとストーリーは同じなのに新鮮

✅相棒のポケモンシステムが愛くるしい

✅ポケモンGOとの連携要素

✅ポケモンの連れ歩き


❌直感的に操作できない

(メニュー画面がシンプルすぎて不便でよく利用する操作画面が説明不足で分かりにくい。)

❌バトルの難易度が易しい

(相棒ポケモンの強力な技を使うだけで倒せてしまう。)

❌プロコントローラー非対応

❌ポケモンXYから進化のないモーション

❌初代ポケモンよりも遊び甲斐を感じない

❌序盤で強い御三家を入手できてしまうつまらなさ


初代ポケモンとの違い

・グラフィックデザイン

https://lh5.googleusercontent.com/jLMwmF5B3MCL-GiDlBM-h4BxEV-xUCC-q_5TPQXoawEEmifX_Dx0thjxAJ9Hm9Z-xsDxKKydEOQZhaUH9jqt8vtR8RHtWrBJEOMyNT8_yiUgy1MQW0DtyvlZC9ZD4JJ2IaSlCy6E



まずデザインが2Dではなく3Dになったことで見やすさが上がり非常にクリアになり、

どこを歩いてもポケモンを見えるというのはアニメを見ているかのよう、

それもその演出はとても自然で矛盾や無理やりな感じがないので

本当に自分がゲームの世界に入っているかのような錯覚に陥ることができる。

グラフィックが大幅向上したことにより、ゲームボーイやDSでは見られなかった

登場人物たちのイケメン度そして美女度だけでなく、ポケモンの可愛さも増しました。



・野生ポケモンとのバトルがなくなる

昔のポケモンは手持ちのポケモンで野生のポケモンを攻撃して弱らせ

ポケモンをゲットするという手順でしたが、スイッチではシンボルエンカウントで

ポケモンの存在が見えるようになり、単純に野生ポケモンをゲットするために

ボールを投げるだけになりました。



・スイッチの利点として1つのソフトで2人同時にプレイ可能

スイッチでのポケモンの前は、必ず一人一人がソフトをもってプレイしなければ

ならなかったのが1つのソフトで2同時にプレイできるようになり、

2人でプレイしているときはポケモンを簡単に捕まえられるようになったり、

トレーナーとのバトルに助っ人として参戦できるようになりました。



・自転車、そして釣りがなくなる

自転車の代わりにポケモンに乗って移動が可能になり、水上のポケモンを釣りをして

コイキングばかり出てきたものとは変わり釣りなしで

水上ポケモンを捕まえられるようになったこと。



・ポケモンを相棒として連れて歩くことが出来る

https://lh6.googleusercontent.com/_qH8T-CXGzC9s7Edeytq7c2wxHg5IFbx5cxbsAU5C5jzpeKcyKXqkj7-TYjki9NuzTuY0-SpsvvMklzMxsSFY10IK6RW_g64VnWaPzbtx3Twbe4I6UR0rl6Kz72nv-HHibCFlFlt


昔のポケモンでは感じられなかったことが、ポケモンをより身近に感じられること。

この相棒のシステムはピカブイ最大の特徴で、たくさん触れ合っていると

相棒のポケモンのリアクションが増えて仲良くなることが出来るうえ、

着せ替えや髪型変更もできることです。



・洞窟のパートが簡単に進める

昔のポケモンは野生ポケモンとバトルして、トレーナーと戦って、

ポケモンボールをゲットしたり、あらゆるアイテムをゲットしたりして

出口を出るときは達成感を感じることができた。

今のポケモンピカブイではシンボルエンカウントを避けて

サクサク進むことができるようになりました。

他には、自分のポケモンが毒を浴びたときにおこる、毒状態でフィールドをあるくと

画面がドクンドクンと毒が効いているなと感じることのできる揺れる演出がなくなりました。



・パソコンがなくてもポケモンを入れ替えることが出来る

昔はわざわざポケモンセンターにいって手持ちのポケモンをいちいち入れ替えたり、

手持ちがいっぱいのときはゲットしたあとパソコンに送られていましたが、

ピカブイでは自由に入れ替えることができるようになったので、便利になりました。



・ポケモンGOと連携ができる

ポケモンGOとの連携要素

・野生バトルがなくなりゲットチャレンジが使われている

・ポケモンGOからポケモンを連れてくることが可能な施設の「GOパーク」

・ポケモンをポケモン博士に送り、ポケモンんを強化できるアメを入手


実際にポケモンGOと連携ができるのはジムバッジを4つ集めた後。

つまりポケモンのレベルで言えば40レベルほどになった後に連携が可能です。


この連携機能はポケモンGOからポケモンを連れてくるだけであり、

ポケモンはレベルが低いのでゲームバランスを壊すことはありません。


ポケモンGOからポケモンピカブイにポケモンを送ると幻のポケモンである

「メルタン」が手に入り「ふしぎなはこ」という道具が入手することができます。


しかし一度ポケモンGOからポケモンピカブイにポケモンを送ってしまうと

ポケモンGOへ返すことができないのが注意しておきたいところです。


初代ポケモンより遊び甲斐を感じることができない?!


上記に書いたように初代ポケモンとの違いがある中でビデオゲームとして考えたとき

期待して遊んでみたら全然感覚が違うと思った人も多々いること。


もちろん初代ポケモンで遊んだことがない人には楽しさを感じることができるはずですが、

この新しいピカブイは、株式会社ポケモンの石原社長が

「はじめてポケモンを遊ぶ人、ポケモンGOを遊んだ人にプレイしてほしい」と発言していた通り、

まだゲームを遊んだことないお子さんや、普段ゲームをしない中高年層を狙った、

アクション要素など複雑な操作が無く、ゲーム慣れしていなくてもクリアできて、

ポケモンというコンテンツを楽しむことを目的としている作品というのが印象的に強いようなので、

一度初代ポケモンをプレイしたことがある人にとっては物足りなさを感じてしまうこともあります。


まとめ

アクション要素がなくても、また違う意味でのポケモンとして遊んでみるといいかもしれません。

また違ったポケモンゲームとして楽しくプレイできるかもしれませんね!


今年に竹内涼真さんが日本語の吹き替えで出演している名探偵ピカチュウといった

実写版ピカチュウの映画も公開されますますポケモンが世界中で人気になることでしょう。

( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯