有線でも無線でも使える高性能ワイヤレスヘッドホン「FuSion A7/OneOdio」



最近やってなかったので、久しぶりの物欲レビューです。

自分、ブログ更新やらPC作業する際によく音楽やら動画やらを
たれ流しているのですが、深夜になるとこれがよろしくない。
皆さん寝ているので、基本的に音を出して迷惑をかける行為はNGくらいます。

気にして音を絞ったりもするのですが、こうなると今度は自分が
ノレないので深夜でも大音量で問題なしなヘッドホンは常に必須です。


そういうわけで、もういくつも使い倒しているのですが、
先日もお気に入りだったワイヤレスヘッドホンが逝ってしまったため、
今回新しいのをゲットしました。

基本的にちょっとキワモノガジェットが好きなので、検索でヒットした
他にはない特徴あり、値段もお手頃な「FuSion A7/OneOdio」がそれです。
理由はAmazonの売れ筋ヘッドホンで1位だったから。


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もはや歴代何代目になるのかもわからず、実はあまり期待もせずに
手頃でいいやのノリだったのですが、使ってみたらこれが思いのほか
良かったので、せっかくなので皆さんにもシェアしておきます。


さて、「FuSion A7/OneOdio」の何が特徴ありでキワモノなのかというと、


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ということなんです。
有線でも無線でも使えて、しかも差し込みジャック2箇所ってのが
今まで自分が使ったものにはありませんでした。

それがどんな風に便利に使えるの?となると、商品ページに埋め込まれている
1分程度の紹介PVを見れば一目瞭然です。

ジャック2つの特徴を活かして

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自分のギターに聞き惚れながら演奏したり

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街で偶然出会った友達が、さらに偶然にも同じヘッドホンをしていたので
有無を言わさずぶっ刺して、音楽を共有するとかも可能です。

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まぁ、ぶっちゃけどっちも自分には
絶対なさそうな使いみちなんですが。( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯


とはいえ人生何が起こるかわからないので
ぶっ刺す日を期待しつつ購入、箱開け。

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わりとしっかりした袋が付いてます。
デザインもカッコいい。

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取り出すと予想以上にコンパクト。
持ち運びには便利ですが、自分の頭はけっこうデカイ方なんで
一瞬不安がよぎります。

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ここは自分には大事な瞬間。

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カケに勝ちました。これなら自分の頭でも入ります。
伸ばすとカチッと安定感あり、作りはかなりしっかりしてます。

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操作ボタンはすべて利き手のイヤーカップ右側に集中しています。

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電源オン/オフ・・・マルチボタン:長押し
再生/一時停止・・・マルチボタン:短押し
音量アップ・・・+ボタン:短押し
音量ダウン・・・-ボタン:短押し
曲送り・・・+ボタン:長押し
曲戻し・・・-ボタン:長押し



一通り把握したところで充電。
自分が「FuSion A7/OneOdio」の購入決定したポイントの1つがこの充電。
商品ページの説明にもありましたが、このヘッドホン、実は充電がクッソ早いんです!
しかもバッテリー持ち時間が音楽流しっぱなしでも30時間も持つんです!!

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ワイヤレスヘッドホンは有線と違い、バッテリー持ちを
つい気にしてしまう傾向にありますが、「FuSion A7/OneOdio」は違います。
実用的な面でも精神的な面でも、有線でも無線でも両対応なヘッドホンと
捉えておいて問題ありません。


充電が完了したところでいよいよ視聴に入ります。
頭に装着して、FFのサントラ流してみました。

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肝心の音質ですが、これは期待以上でした。
高音でも低音でも音割れせず、クリアな音で聞けました。
十分高音質だと思います。
字幕映画も試してみましたが、音ズレもなく受信感度も非常に良好です。

あえてケチをつけるとすれば、低音域のズンと体に響くパワー感が
ちょっと足りなかった点ですが、価格帯でみるとここは及第点でしょう。


有線でも聴いてみます。
「FuSion A7/OneOdio」は、右イヤーカップに3.5mm、
左イヤーカップに6.3mmのポート。
もちろん、どちらを使用してもきちんと音楽が聴けます。
これは地味に助かります。
音質も無線同様、クリアで高音質でした。

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「FuSion A7/OneOdio」は、Bluetooth接続対応の無線ヘッドホンなので
もちろんスマホやPCなど他機器にもペアリング接続可能です。

イヤーカップにあるマルチボタンを長押しすると
電源オン&ペアリング状態になるので、接続したいBluetooth機能から検索。
出てきた「OneOdeio A70」を選択すれば完了です。
一度だけペアリング設定を済ませておけば、2回目以降は電源をオンにするだけで
自動的に接続されます。

もちろん、SwitchにもPS4にも対応
これで夜中でも外出先でも、大音量でゲームが楽しめる!

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「FuSion A7/OneOdio」は、Bluetooth接続対応の無線ヘッドホンですが、
バッテリーなしでの有線接続も可能、かつ3.5mm、6.3mm両対応ジャックを
搭載しており、接続方法の自由度は非常に高くなっています。

さらにもう1台用意すれば、数珠繋ぎ接続にも対応。
例えば「テレビ→FuSion A7→もう1台のFuSion A7」と繋げば、
2人同時に外に音を漏らさずテレビ音を聞けたりします。

家の中での使用はもちろん、外出時の持ち運びにも便利。

箱開け時で見た通り、デカいイヤーカップも内側に折り畳めるので
非常にコンパクトになりバッグに入れてもまったく邪魔になりません。

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最後に気になるお値段ですが、これだけ多機能でありつつ
FuSion A7/OneOdio」は、価格5,680円!

さらに今ならクーポンも付いているので、ここからさらなる割引可能!
これは安いでしょう。


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このクラスの機能をもって6000円、クーポン適用で
5000円切るのは凄いことです。
それでいて見た目は決して安っぽくなく、
メタリックなシルバーで、むしろ高級感があります。

接続方法いろいろ、あらゆる場面で使えてバッテリーもち良く
実用性の高い「FuSion A7/OneOdio」は多くの人に評価されて
ヘッドホンランキング1位!

皆が良いと言っています。
自分もこれは良いと思います。
手頃で使い勝手の良いヘッドホンをお探しの方は
ぜひチェックしてみてください。

長々読んでくれてありがとうございました
( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯







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