日本のeスポーツ界を盛り上げよう!

オリンピックの公式競技として認定される日も近いと言われているeスポーツ。急成長する業界を象徴するかのように、毎年、世界中で多くの大会やトーナメントが開催されていますが、それは日本国内も例外ではありません。ウィリアムヒルボーナスコードを使って、こうしたeスポーツの試合を楽しむファンも増えています。

今年も、年明けてすぐの1月26~28日に『東京eスポーツフェスタ2024』が東京ビッグサイトで開催されました。eスポーツの普及と関連産業の振興を目的とし、eスポーツの競技大会と関連産業展示会等で構成するイベントとして2020年に初開催されてから、今回で五回目となりましたが、子供から高齢者まで、ゲームにあまり興味ない方でも楽しめる内容で話題を集めました。

親子参加が特徴的なeスポーツ競技大会

東京eスポーツフェスタの大きな特徴として挙げられるのが、『親子部門』があることです。『太鼓の達人』と『モンスト』の2タイトルは親子ペアで参戦可能なだけでなく、他のタイトルでも、すべてオープンの部は小学生以上が参加対象となっており、子どもも参加しやすいイベントとして定着しています。もともと、年齢に関係なく、誰でも十分戦えるのがeスポーツの魅力ですが、親子大会の場合、どちらかというと子どもが親を引っ張り上げる展開が多く、親は付いていくのが精一杯といった感じだったのも微笑ましいですよね。

プロ認定も

親子で参加する微笑ましさとは対照的に、成績によってはJeSUのプロライセンスを取得できる大会でもある、この東京eスポーツフェスタ。『パズドラ』と『ぷよぷよeスポーツ』で優勝すると、プロライセンスの取得権利を得ることができ、いずれもプロライセンスを得る機会がかなり少ないこともあり、プロを目指すプレイヤーにとっては重要な大会でもあります。今大会では、結果として、『ぷよぷよeスポーツ』はプロ選手が優勝したため、新たなプロライセンス保持者は生まれませんでしたが、『パズドラ』ではアマチュア選手が優勝。見事、プロライセンス認定権利を獲得することとなりました。

コミュニティの場として

実際の試合だけでなく、関連産業展示会も行われるのがこのフェスタの魅力のひとつでもあります。今大会では、都内のeスポーツ関連中小企業、大企業、団体、学校等の団体による展示会をはじめ、リアル会場でのブース出展やステージでのプレゼンテーション、企業PR動画の上映、オンライン会場での出展、動画配信チャンネルでの企業PR動画等の配信、ピッチイベントや出展企業対抗のeスポーツ企業交流戦などが行われました。ブースには所属選手やゲストで呼んだ選手、タレントなどもいて、その様子はまるでファンミーティングを思わせるような活気にあふれていたといいます。もちろん、会場にはeスポーツイベントに参加しているプロゲーマーもいたので、ファンにとっては日頃はオンライン上でしか見かけない相手と実際に触れ合える、貴重なコミュニケーションの場となったのではないでしょうか。




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